CONTACT

STAFF BLOG

【外構の豆知識】 アプローチの素材で玄関の印象が変わる !

2025.11.27 外構工事

玄関へ続くアプローチは、家に入る前に必ず通る場所。
だからこそ、デザインだけではなく「歩きやすさ」や「お手入れのしやすさ」まで考えて選ぶと、暮らしがとても快適になります。

今回は、アプローチに使われる代表的な素材と、それぞれの特徴・選ぶときのポイントを分かりやすく紹介します。


1. 素材が違うだけで雰囲気は大きく変わります

アプローチでよく使われる素材は次のとおりです。

  • コンクリート

  • 自然石(乱形石・平板石など)

  • タイル

  • 化粧砂利

  • インターロッキングブロック

シンプルでスタイリッシュにしたいならコンクリートやタイル。
温かみのある優しい雰囲気にしたいなら石材やインターロッキング。

同じ家でも、素材の違いで印象ががらっと変わります。


2. 雨の日の“滑りやすさ”も大事なポイント

素材によっては、雨の日に滑りやすいものがあります。

  • タイル:種類によっては濡れると滑りやすい

  • 石材:表面がフラットだと滑りやすいことも

  • コンクリート:仕上げ方によって滑りにくさが変わる

アプローチは傘をさしたり荷物を持って歩くことが多い場所なので、
小さな滑りやすさの違いが、日常のストレスや安全性につながります。

「滑りにくいタイプかどうか」は、素材選びで確認しておくと安心です。


3. メンテナンス性は意外と大切です

素材によって“掃除のしやすさ”が違います。

  • コンクリート:汚れやヒビが気になりやすい

  • 石材:苔がつきやすい場所だと少しお手入れが必要

  • 砂利:掃除しやすいが、歩くと音が出る

  • タイル:汚れは落ちやすいが、冬は少し冷たい印象

アプローチは長い期間使い続ける場所なので、
自分の生活スタイルとお手入れの頻度に合わせて選ぶと、後々ラクになります。


4. 建物との“色と雰囲気の相性”が大切

アプローチだけが主張しすぎると、家全体のバランスが崩れてしまうことがあります。
外壁・玄関ドア・ポーチタイルなどの色と合わせることで、統一感のある落ち着いた外構になります。

とくに石材やタイルは色の種類が豊富なので、
建物と合う色を選ぶだけでまとまりがぐっと良くなります。


5. 最終的には「暮らし方 × 気候」で選ぶのが正解

素材選びで最も大切なのは、見た目よりも「暮らしやすさ」。

  • 雨の日が多い → 滑りにくい素材

  • 小さなお子さまがいる → 安全性や歩きやすさ

  • 降雪がある地域 → 凍りにくい素材

  • 忙しい家庭 → お手入れがラクな素材

こうした条件に合わせると、毎日気持ちよく使えるアプローチになります。


まとめ

アプローチは小さなスペースですが、
家の印象も、毎日の使いやすさも左右する大切な場所です。

見た目だけでなく、
“安全性” “お手入れのしやすさ” “家との相性” を考えることで、
長く快適に使えるアプローチになります。

■お問い合わせはこちら!

宇都宮市や栃木県内で、外構をご検討中の方は、
ぜひ一度 株式会社一蓮 までご相談ください。


お問合せCONTACT

まずは、お気軽にお問合せください。ご相談無料です!

お電話でのお問合せは、(9:00-18:00)

028-333-0111