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【外構の豆知識】 アプローチの素材で玄関の印象が変わる !
玄関へ続くアプローチは、家に入る前に必ず通る場所。
だからこそ、デザインだけではなく「歩きやすさ」や「お手入れのしやすさ」まで考えて選ぶと、暮らしがとても快適になります。
今回は、アプローチに使われる代表的な素材と、それぞれの特徴・選ぶときのポイントを分かりやすく紹介します。
■ 1. 素材が違うだけで雰囲気は大きく変わります
アプローチでよく使われる素材は次のとおりです。
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コンクリート
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自然石(乱形石・平板石など)
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タイル
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化粧砂利
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インターロッキングブロック
シンプルでスタイリッシュにしたいならコンクリートやタイル。
温かみのある優しい雰囲気にしたいなら石材やインターロッキング。
同じ家でも、素材の違いで印象ががらっと変わります。
■ 2. 雨の日の“滑りやすさ”も大事なポイント
素材によっては、雨の日に滑りやすいものがあります。
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タイル:種類によっては濡れると滑りやすい
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石材:表面がフラットだと滑りやすいことも
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コンクリート:仕上げ方によって滑りにくさが変わる
アプローチは傘をさしたり荷物を持って歩くことが多い場所なので、
小さな滑りやすさの違いが、日常のストレスや安全性につながります。
「滑りにくいタイプかどうか」は、素材選びで確認しておくと安心です。
■ 3. メンテナンス性は意外と大切です
素材によって“掃除のしやすさ”が違います。
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コンクリート:汚れやヒビが気になりやすい
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石材:苔がつきやすい場所だと少しお手入れが必要
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砂利:掃除しやすいが、歩くと音が出る
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タイル:汚れは落ちやすいが、冬は少し冷たい印象
アプローチは長い期間使い続ける場所なので、
自分の生活スタイルとお手入れの頻度に合わせて選ぶと、後々ラクになります。
■ 4. 建物との“色と雰囲気の相性”が大切
アプローチだけが主張しすぎると、家全体のバランスが崩れてしまうことがあります。
外壁・玄関ドア・ポーチタイルなどの色と合わせることで、統一感のある落ち着いた外構になります。
とくに石材やタイルは色の種類が豊富なので、
建物と合う色を選ぶだけでまとまりがぐっと良くなります。
■ 5. 最終的には「暮らし方 × 気候」で選ぶのが正解
素材選びで最も大切なのは、見た目よりも「暮らしやすさ」。
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雨の日が多い → 滑りにくい素材
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小さなお子さまがいる → 安全性や歩きやすさ
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降雪がある地域 → 凍りにくい素材
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忙しい家庭 → お手入れがラクな素材
こうした条件に合わせると、毎日気持ちよく使えるアプローチになります。
■ まとめ
アプローチは小さなスペースですが、
家の印象も、毎日の使いやすさも左右する大切な場所です。
見た目だけでなく、
“安全性” “お手入れのしやすさ” “家との相性” を考えることで、
長く快適に使えるアプローチになります。

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