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【外構豆知識】意外と見落としがち?駐車場の“車止め”の大切な役割
外構や駐車場をつくるとき、
「とりあえずコンクリートを打てばOK」と思われる方も多いのですが、
実は 車止め(タイヤ止め) の設置もとても大切なポイントです。
ちょっとした設備ですが、あるかないかで使い勝手や安全性が大きく変わります。
今回は、意外と見落とされがちな「車止め」について、簡単にご紹介します。
●1. 車の止めすぎを防いでくれる
車止めの一番の役割は、
車が前に行きすぎてしまうのを防ぐことです。
例えば…
・建物や塀にぶつかる
・フェンスを押してしまう
・植栽スペースに乗り上げる
こうしたトラブルを防ぐために、
車止めはとても役立ちます。
●2. 駐車位置がきれいにそろう
車止めがあると、
自然と同じ位置に車を停めやすくなります。
そのため、
・駐車スペースが使いやすくなる
・複数台の駐車でも整列しやすい
・見た目がきれいに見える
といったメリットがあります。
特に月極駐車場などでは、
車止めがあるだけで トラブル防止にもつながります。
●3. 設置する高さや位置も重要
車止めは、ただ置けばいいわけではなく、
高さや設置位置も大切です。
例えば
・高すぎる → 車のバンパーに当たる
・低すぎる → 見えづらくて乗り越える
・近すぎる → ドアが開けにくい
などの問題が出ることもあります。
そのため、駐車場のサイズや車種を考えて
ちょうどいい位置に設置することが大切です。
●まとめ
駐車場づくりでは、コンクリートやレイアウトに目がいきがちですが、
車止めのような小さな設備も、使いやすさや安全性に大きく関わります。
「なくてもいいかな」と思われがちな部分ですが、
実際には 駐車場の満足度を左右するポイントでもあります。
これから駐車場をつくる方は、
ぜひこうした部分にも注目してみてくださいね。
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