コンクリートの駐車場を見ると、
ところどころに線のような 「目地(めじ)」 が入っているのを見たことはありませんか?
実はこの目地、見た目のためだけではなく
コンクリートを長持ちさせるための大切な役割があります。
今回は、駐車場の「目地」についてご紹介します。
●1. コンクリートのひび割れを防ぐため
コンクリートは、乾燥や温度変化によって
膨張したり収縮したりする性質があります。
そのため広い面積を一枚で施工すると、
力がかかって ひび割れが起きやすくなります。
そこであらかじめ目地を入れて、
ひび割れを分散させる役割を持たせています。
●2. 見た目を整える役割もある
目地を入れることで、
・駐車場のデザインが整う
・区画がわかりやすくなる
・単調な印象をやわらげる
といった 見た目のメリットもあります。
目地には、
砂利を入れるタイプやゴム素材など、
さまざまな種類があります。
●3. 駐車場のサイズによって入れ方が変わる
目地の位置や数は、
駐車場の広さや形状によって変わります。
適切に目地を入れることで、
ひび割れのリスクを減らし、きれいな状態を長く保つことができます。
●まとめ
駐車場に入っている「目地」は、
単なるデザインではなく、
コンクリートを守るための大切な工夫です。
普段あまり意識しない部分ですが、
こうした工夫によって 駐車場の耐久性が保たれています。
―――――――――――――――――
■お問い合わせはこちら!
宇都宮市や栃木県内で、駐車場整備や外構工事をご検討中の方はもちろん、
宇都宮 駐車場 解体後 の土地活用や、
駐車場レイアウト・出入口計画についても、
ぜひ一度 株式会社一蓮 までご相談ください。
―――――――――――――――――