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【外構豆知識】フェンスの“すき間”は意外と大切なポイントです
2026.03.13
外構工事
外構工事でフェンスを設置するとき、
「目隠しできるかどうか」を重視される方は多いと思います。
ただ実は、フェンスは 完全にふさぐよりも“少しすき間がある方が良い”場合もあります。
見た目だけでなく、暮らしやすさにも関わるポイントなんです。
●1. 風が通ることで倒れにくくなる
フェンスに適度なすき間があると、
風が抜けやすくなります。
完全な目隠しタイプの場合、
強風のときに風の力を受けやすくなることがあります。
そのため場所によっては、
少し風が通るタイプのフェンスのほうが安心な場合もあります。
●2. 圧迫感をやわらげる
高さのあるフェンスでも、
少しすき間があるだけで圧迫感がやわらぎます。
特に住宅街では、
外からの見え方や周囲とのバランスも大切になります。
●3. 明るさを保つことができる
完全な目隠しフェンスの場合、
場所によっては敷地内が暗く感じることがあります。
少し光が入るタイプのフェンスを選ぶことで、
外構全体の明るさを保つことができます。
●まとめ
フェンスは「隠す」ことだけでなく、
風通し・明るさ・圧迫感なども考えて選ぶことが大切です。
設置する場所に合わせて、
ちょうどよいタイプを選ぶことで、
より快適な外構になります。
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