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【外構豆知識】外構照明は“見た目+安全”を叶える大事なポイント
2025.11.28
外構工事
外構づくりの中でも、つい後回しになりがちな「照明計画」。
でも実は、見た目の雰囲気づくりにも、夜間の安全の確保にも欠かせない大事な要素なんです。
今回は、外構照明を考える上で知っておきたいポイントを、まとめてご紹介します。
●1. 外構照明は“足元の安全”に直結します
日が落ちると、段差や飛び石、階段は一気に見えにくくなります。
特に玄関まわりは家族も来客も必ず通る場所なので、
足元をしっかり照らす照明があると安心です。
ポールライトやフットライトを取り入れることで、
「暗いから歩きづらい」というストレスをぐっと減らせます。
●2. 家の雰囲気を美しく見せる“演出効果”
照明はただ明るくするだけでなく、
外構のデザイン全体を引き立てる“演出”の役割もあります。
・植栽のシルエットをライトアップ
・門柱を柔らかく照らして立体感アップ
・壁面に光と影の模様をつくる
など、少しの工夫で家全体の印象がグッと良くなります。
●3. 防犯にも効果的です
暗くて見通しの悪い玄関や裏手は、防犯面でも不安が残ります。
しかし、照明を適切に配置するだけで“侵入されにくい家”に近づくんです。
人感センサー付きのライトなど、
必要なときだけピッと点灯するタイプを選べば、
省エネもしつつ安心感もアップします。
●4. 明るさだけでなく“光の色”も大事
照明の色には大きく分けて
「電球色(あたたかい光)」「昼白色(自然な白さ)」
があります。
外構には、
落ち着いた雰囲気をつくりやすい電球色が人気。
玄関がやさしい印象になって、お家全体の“帰りたくなる空気”が増します。
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宇都宮市や栃木県内で、
玄関・アプローチ・植栽などを含む外構照明の計画を検討中の方は、
ぜひ一度 株式会社一蓮 までお気軽にご相談ください。

