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【外構豆知識】 駐車場は「下地づくり」で耐久性が大きく変わります
2026.02.16
外構工事
駐車場工事というと、
アスファルトやコンクリートといった“表面”に目が向きがちですが、
実はその下にある「下地」がとても重要です。
下地がしっかりしていないと、
どんな舗装をしても早く傷んでしまいます。
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●1. 路盤が弱いと沈下やひび割れの原因に
下地となる砕石層(路盤)が不十分だと、
車の重みで沈んだり、舗装が割れたりしやすくなります。
見えない部分ほど、
丁寧な施工が長持ちにつながります。
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●2. 地盤に合わせた厚みと転圧が重要
土地の状態によって、
必要な路盤の厚みは変わります。
しっかり締め固め(転圧)を行うことで、
安定した駐車場になります。
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●3. 解体後の土地は特に注意が必要
古家を解体したあとの土地は、
埋戻し部分が多く、沈下しやすい傾向があります。
造成と下地づくりを丁寧に行うことで、
トラブルを防ぎやすくなります。
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まとめ
駐車場工事は、
表面だけでなく「下地」が品質を左右します。
しっかりした路盤づくりが、
長く安心して使える駐車場につながります。
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