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【外構豆知識】 コンクリートは“割れてから”では遅い?劣化を早める意外な原因とは
2026.02.17
外構工事
駐車場やアプローチ、土間コンクリートは
「一度打てばずっと安心」と思われがちですが、
実は使い方や環境によって劣化スピードは大きく変わります。
早めに原因を知っておくことで、
ひび割れや剥がれを防ぐことができます。
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●1. 水の溜まりやすさが劣化を早めます
コンクリートの表面に水が残り続けると、
内部に水分が染み込みやすくなります。
これが繰り返されることで、
ひび割れや表面のボロつきにつながっていきます。
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●2. 重さの集中もひび割れの原因になります
車のタイヤ位置が毎回同じだったり、
重い車両が長時間停まると、
その部分に負荷が集中します。
これが細かなクラック(ひび)を生みやすくします。
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●3. 施工時の下地づくりが寿命を左右します
実はコンクリート自体よりも、
下の地盤や路盤の締め固めが重要です。
ここが甘いと、沈下や割れが起こりやすくなります。
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まとめ
コンクリートの劣化は、
水・重さ・下地づくりの影響が大きく関係しています。
きちんとした排水計画と施工を行うことで、
見た目も耐久性も長持ちさせることができます。
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