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【外構豆知識】コンクリートはずっと同じじゃない?知っておきたい経年変化
駐車場やアプローチでよく使われるコンクリート。
完成した直後が一番きれいなイメージがありますが、実は時間とともに少しずつ表情が変わっていきます。
これは劣化というよりも「経年変化」と呼ばれる自然なものです。
今回は、コンクリートの変化と上手な付き合い方をご紹介します。
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●1 色は少しずつ落ち着いていく
打設直後のコンクリートは、明るいグレーで均一に見えます。
しかし時間が経つにつれて、水分が抜けたり表面がなじんだりして、少し落ち着いた色合いに変化していきます。
これは自然な変化であり、不具合ではありません。
最初との違いに驚く方もいますが、外構としてはよくある現象です。
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●2 汚れは場所によって差が出る
日当たりや使い方によって、汚れ方には差が出てきます。
よく通る場所やタイヤが乗る部分は黒ずみやすく、逆にあまり使わない場所はきれいなまま残ることもあります。
また、日陰になりやすい場所ではコケが出やすい傾向があります。
こうした変化も含めて、徐々に「使われている外構」になっていきます。
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●3 ひびではなく「表面の変化」もある
コンクリートは時間とともに細かい表面の変化が出ることがあります。
すべてが大きなひび割れというわけではなく、見た目の風合いとして現れるものも多いです。
事前にこうした特徴を知っておくことで、過度な心配をせずに長く使うことができます。
まとめ
コンクリートは完成がゴールではなく、時間とともに少しずつ変化していく素材です。
その変化を理解しておくことで、より安心して長く使うことができます。
見た目だけでなく、経年による変化も含めて外構計画を考えることが大切です。
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